辛い外反母趾の痛みに悩んでいませんか?症状がでたら手術をしなければ治らないという人もいますが、努力すれば自力でも治療可能です。

歩き方を変える治療とは?(不動の第3関節)

もうひとつ、外反母趾の人には、大きな特徴があります。

それは、足の第3関節が非常に硬く曲がらないという事です。

というよりも、「みなさん、足の関節がこんな所にあったの?」って驚かれる方が非常に多いです。

それだけ、曲がらない人が多いという事なんですね。

私が、今まで2000人以上の足を見てきた結果、外反母趾の人の70%の人は、しっかりと曲げる事ができません。

つまり、関節が硬くなってしまっているわけです。

なぜなら、前に説明したように、外反母趾の人は“ペタペタ歩き”をしていますので、足の第3関節でしっかりと体重を支える瞬間というのがありません。

逆に言うと、普段、第3関節を全く動かす事なく生活しているという事です。

そうなると、当然のように、関節は硬くなります。

横アーチ筋は、第3関節についている筋肉なので、関節が硬くなると、より筋肉の退化が進んでしまう事になります。

このような人の場合、“ペタペタ歩き”を改善する前に、第3関節を曲げられるようにする事から始めなければならないのです。

自宅で簡単にできるので、手術をする前にこの外反母趾治療法を試してはいかがですか

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