辛い外反母趾の痛みに悩んでいませんか?症状がでたら手術をしなければ治らないという人もいますが、努力すれば自力でも治療可能です。

実践レビュー【原 景子様(50代 女性 飲食店勤務)】

私は、10年くらい前から、足の親指が変形し始めて、自分で気付いてはいました。

指の付け根が痛み始めて、しばらくは無理をしてほうっておいたのですが、居酒屋の手伝いの仕事が毎日忙しかったこともあって、どんどん症状が悪くなりました。

4年位前に、どうにも仕事に支障が出るようになったので、お客さんの紹介で、大学病院の足の専門医の診察を受けました。

レントゲン検査で1pくらい親指の骨がズレている(脱臼)と説明されました。

手術は嫌だったので、インソールを作って経過を見ることにしました。

インソールで歩くのは、多少楽になりましたが、付け根の痛みと痺れはずっと続きいていました。

特に朝起きるときの痛みがひどく、すぐに立ち上がれず、両手で壁につかまらないと立ち上がれない有り様でした。

何か少しでも役に立つ情報はないかとインターネットでいろいろと調べ、先生のホームページをみつけたのです。

今後、独立して自分の店をもつことを考えていたので、立ち仕事を続けられるように今より少しでも足を良くしておきたいと考えていました。

私が一番意識したのは、普段の歩き方を正しくする事でした。最初は、なかなか足に力が入らず、フラフラすることも多かった為、トレーニングも併用して行ないました。

最初は慣れないので苦労がしましたが、意識してやっていくとだんだんと痛みが弱まってくるのを実感したので、続ける原動力になりました。

始めて1ヶ月もすると痛みはほぼ半分になり、本当に楽になりました。

さらにそこから2週間程度で、足指にも力を入れられるのが自分でもわかりました。

足指に力を入れることができると、正しい歩き方がさらに身についてくるんです。

開始して二ヶ月強で、起床時の第一歩が足だけでちゃんと踏み出せるようになりました。

その後も、自分の店を持つ為に、という目的をしっかり持って、トレーニングを続けました。

約半年後には、痛みはほとんど消えてなくなっていました。

当然、脱臼してしまった親指は元には戻りませんが、足指に力が入るようになったので指が少し太くなり、足の甲の部分に厚みが出てきて、退化していた足が改善方向に向かっているのが分かります。

約半年でこの状態まできましたので、今後もずっと良い歩き方を続けていくことで、年々ますますしっかりした足になっていくことを感じております。


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