辛い外反母趾の痛みに悩んでいませんか?症状がでたら手術をしなければ治らないという人もいますが、努力すれば自力でも治療可能です。

実践レビュー【齋藤 佳代子様(60代 女性 主婦) 】

この度は、本当にありがとうございます。

私は、1年以上前から左親指の付け根が腫れてしまい、靴に当たってとても痛くなりました。困って、市立病院の外反母趾外来に行きましたが「手術しか方法がないです」と説明されました。

手術はできるだけしたくない…と思った私は、何とか他に良くなる方法はないものかと探し続け、それからは、鎮痛消炎効果のあるテープを患部に貼ってしのいでいました。

これを1年間は続けていたと思います。

ところが、手足にシビレが出るようになってきて、周りの人に聞くとテープの影響が考えられるかもしれないと言うので、テープの使用を中止したら、シビレは出なくなりました。

テープを貼っていた1年間は親指の付け根は腫れたままで、靴を履くと当たって出る痛みは変わらなかったのですが、他に方法を知らなかったし、貼るとなんとか歩けるので、このテープを続けていました。

テープを止めて、本当に治すための方法を探していたところ、古屋先生の改善法を知りました。

先生の説明から外反母趾の根本の原因として歩き方が良くないこと、それが、いろいろな例を交えて説明してあったので、なぜ外反母趾が起こるのかがよく解りました。

実際、歩き方は、長いこと続けていたペタペタ歩きで悪かったのがわかり、その日から、歩き方の実践と、トレーニングを始めました。

足指の動きが、歩くことにこんなに重要とは、正直思ってもいませんでした。
私は完全に浮き指の状態だったんですね。

体重を足指までのせて歩くことで、何か、体がしっくり来る感覚がありました。
日記をつけたのですが、開始して11日目には痛みがかなり減っていて嘘のようでした。

25日目には腫れも引いてきました。

友人から「歩き方がすごくよくなったわねぇ」と言われました。

そして1ヶ月過ぎた頃には、腫れが完全に引いて、痛みもまったくなくなっていたのです。

1年以上も悩んでいた腫れと痛みが、1ヶ月で消えてしまったのには驚きでした。
孫と歩いての散歩が、また出来るようになりました。

この歩き方は今後も続けていこうと思っています。


実践レビュー一覧へ戻る

古屋先生の自宅でできる外反母趾治療法を実践してみる!

無料メールマガジン

私は本気であなたのお役に立ちたいと思っております。外反母趾に関するお得な情報を不定期ではありますが配信させていただいております。登録・解除はいつでも可能なのでお気軽にどうぞ。
お名前:
email : 

MENU

歩き方を変える治療とは?

外反母趾wiki

当サイトに関して